DIARY

2019/02/12

古民家再生ワークショップに行ってきました。


まず傾いた家の傾きを直していきました。
一気に上げるとズレが激しくなって壁とかが壊れてしまうので、あっちを少し上げ、こっちを少し上げしながら少しずつ全体を上げていきました。



細かい作業もしました。工具を使って、電気の線の留め金を1つ1つ外していったり、ガラスの扉にマスキングテープ貼ってペンキを塗り直したり、電動ノコギリ使って木を切り、その木を壁にインパクトドライバーで打ち込んでいったりしました。元壁にトタン部分があったんですが、トタンのゴミを出さないために、その上から木を打ちつけるなど、なるべくゴミを出さないための工夫も感心させられました。教えて下さった方々の話も面白かったです。

柿渋塗りも気持ち良かったです。僕は参加しませんでしたが、屋根裏にあるハクビシンの糞の片づけもしました。
田んぼでお世話になった髙坂さんと久しぶりに話せて楽しかったです。
昼ごはんに、近所の完全無農薬の餌で育った鶏の卵や、髙坂さん自家製のお米と味噌と醤油(もちろん全て無農薬)をいただいたのですが、美味しかった!
ソーラーシェアリングも見せてもらったり、物が限りなく少ない髙坂さん家も見せてもらったり、本当に楽しかったです。面白い人が集まって、いいコミュニティが出来ていて、いい循環が出来ていました。
グローバリズムに魅力は感じないけど、ローカリズムには魅力も可能性も満ち溢れています。
内山隼人

投稿者: management 日時: 2019年02月12日 09:55 | コメント (5)

COMMENTS

はっさく : 2019年02月16日 16:33

うっちーさん、こんにちは。

古民家の再生という新しい体験、とても楽しそうですね。
家の再生に関わる機会は自ら臨まないとなかなかないと思います。
壊して新しくするのではなく修繕して新たに使える様にするって、物も同じかもしれませんが愛着が湧きますね。

色々とご自身のやりたい事、興味のある事に突き進むうっちーさん...今年の干支の様です。

あきこ : 2019年02月16日 05:48

なんでも壊して新しいもの、というのではなく
いまあるものをいかしていくのはいいですね。
以前は質の良い服や靴を大切に手入れしながら
長く使うということが当たり前でした。
そういう気持ちを取り戻していきたいものです

ケロスケ : 2019年02月12日 18:30

ウッチーさん、こんばんは。

そのようなワークショップがあるんですね。
以前、祖母が住んでいたマンションのトイレの壁を塗り直したことがあるのですが、それだけでも慣れていなかったので大変でしたが、お家を一軒直すとなるとなると大変そうですね。でも、できあがった時の喜びはひとしおだと思います。

kodama : 2019年02月12日 13:50

ものすごく楽しそうなワークショップですね!
うらやましい!!
私は以前、古いアパートの床はりワークショップを見学させてもらったことがあるのですが、みんなでわいわいと床をはり直したり天井をはりかえたり、水回りや砂壁をリフォームしたりしていました。みんなで楽しみながら、都心の空き家問題も解決したいというプロジェクトでした。古民家再生も、色んな人が笑顔になる活動は素敵ですね。
ブログの内山さんが楽しそうで、自分のやってみたいことにぐんぐん進んでいる感じに、読んでいると私も勇気をいただきます。たのしい!

たまき : 2019年02月12日 12:29

内山 隼人 様

私が良く行くカフェ
…と言っても混んでいて入れないことが多いのですが
木造アパートを改装した場所があります。
この前久しぶりに入ることが出来たのですが
新しく増築されたカウンターからの風景が
良かったです。

あと、さいたま市の方にも
古民家カフェがあるようなので
機会があったら行ってみたいです(^^)

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