DIARY

2019/06/06

雨の日は雨を愛そう

風の日は風を好もう。

  晴れた日は散歩しよう。

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明治から昭和にかけての詩人、堀口大學の詩です。

全てを受け入れて今を楽しもう、という心が表現されています。

「なんで晴れてくれないんだよー」と、その場にないものを求めるのではなく、目の前にあるそれを感じて楽しむことが大切だと言っています。

とても素晴らしい詩ですね。

「同時進行で時間短縮!」と、単純な僕はついスマホを見ながら食事をしてしまう事がありますが、そのような事をしていると料理の味も分からず、その時のスマホから得る情報は大したものではないものが多いです。

食事をする時は、目と舌と鼻でよく味わう事により様々な感性が磨かれていくものです。

忙しさを理由にして自分を見失いそうな時に思い出したい詩です。

森澤祐介

投稿者: management 日時: 2019年06月06日 20:00 | コメント (7)

COMMENTS

MINK : 2019年06月09日 12:56

祐介さんこんにちはー✨☺️
晴れた日はお散歩頑張れば出来る、雨の日は雨を愛するってとっても難しいです、凡人過ぎて…賢人にはなれないな…
現実世界でどんなに苦しいこと辛いことがあっても
詩のように余裕をもって愛をもって生きたいですね…しみじみ。
ふかーい☺️👍

michi : 2019年06月08日 05:56

月並みな表現ですが、忙しいの「忙」という漢字は「心(りっしんべん)を亡くすと書く」といいますものね。
あるがままを受け入れる…
とてもとても難しい、自分の意に沿わないことならなおのこと。けれど、常にさまざまな状況に向き合い、人と関わり、良いことばかりではないなか、それは賢い考え方ともいえるのでしょうね。腹を立てたりモヤモヤしてストレスを感じるより、発想を変えて豊かな時間を過ごすよう心がけたいです。

まり子 : 2019年06月08日 00:00

何かを感じたり受け取るにはそのぶんの容量。
器も人には必要ですね(´・ω・`)ふむ

たかお : 2019年06月07日 20:46

今回はオチのない、真面目なダイアリーなんだ…
と思いつつ、ドヤ顔の写真にどうも腑に落ちないわたくしです

ヤッホー : 2019年06月07日 08:08

堀口大學?どこかで聞いたことがある名前だと思ったら、地元にゆかりのある人でした。
いい詩ですね(^-^)

Misty8Z : 2019年06月07日 01:14

育った世代が違う人に対して 最近の若い人達は...とか
これだから年寄りは...とか 思ったり口に出して言ったりしては
いけないことですが 先月レストランへ テイクアウトを取りに
行った時に あーもったいないなぁ><、残念だなぁ...と
思ったことがあります。
その日レストランは込んでいて 10-15分ぐらい待たなくては
ならなかったのですが 若くて見るからに初々しいカップルが...
っと これまた見た目で判断してはいけないのでしょうけど
私がテイクアウトを待っていた10-15分の間 双方の目は
スマホと目の前のお皿を行ったり来たりするだけで
互いが目を合わせてニコリとすることもなければ 
互いから発せられる言葉が一言もなかったのです。

同時進行で時間短縮、は...多忙で常に複数の事と
かかわっていなくてはならない現代人にとっては
仕方のない事です。  でもしていることは何であれ
「それ」をしている時 それに集中するように心がける
ことで 脳を余分に疲れさせない 正確な判断をタイミング
よくできるようになります。
カナダに移住したての頃 言葉の違いより 食べ物(食生活)
の違いになれるのにストレスを感じました。
日本の市街地で暮らしていると 駅周りにスーパーあり、
至る所にコンビニあり、ふらっと立ち寄れるレストラン
や居酒屋あり、ですが カナダの田舎で暮らしていると
食品の買い出しは 週1と決め 普通の家庭でも業務用冷蔵庫が
あるのが普通です。  冷蔵庫を開けて 「あーこれが
ないから買いに行かなくちゃ。」は 雪で道路が封鎖され
ている時はできません。  
祐介さんのおっしゃっている通り その場にないものを
求めるのではなく 目の前にあるそれをアレンジ、楽しむことが
大切、と言うか これまたうまく言えないのですが 人生を
日々の生活を 楽しくするコツのような気がします。

ケロスケ : 2019年06月06日 22:05

ユースケさん、こんばんは。

耳が痛いです…。どうして雨なの…と思ってしまいます。
ついつい“忙しい”が口癖のようになっているので、天気に合わせてゆったりと…過ごしてみたいです。

でもやっぱり、雨の日の自転車通勤は大変です…。

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