DIARY

2013/12/24

「ある精肉店のはなし」というドキュメンタリー映画を観ました。
自分たちで屠畜をし、精肉店を営む一家を追いかけたものです。
スーパーに当たり前のように並んでるいるとつい忘れてしまいがちですし、残酷だと言って見たくないものをつい見ないようにしてしまいがちですが、食べるという事はいのちをいただくという事です。
それを改めて教えてくれたように思います。

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肉だけでなく魚も植物も同様にいのちがありますので、それを思っていれば、余ったから簡単に棄てるという事も出来ないですね。
今まで沢山のいのちをいただいて生きてこられました。
そして、今日も明日もいのちをいただいて生きていきます。
食事がきっともっと美味しくなります。

(「ある精肉店のはなし」はまだ上映中です♪)

内山隼人

投稿者: uramori 日時: 2013年12月24日 22:23 | コメント (27)

COMMENTS

かよっち : 2014年02月22日 20:38

昨日、この映画見に行ってきました。
なかなか衝撃的なシーンもありましたがとてもこころに残る内容でした。普段断捨理を心がけているのですが、改めて周りにあるものを大切にしていこうと思いました。
この映画のこと教えてくださり、ありがとう。

イヴ : 2014年01月05日 12:41

内田樹先生が今日のTweetでこの映画の話をされていました。

どこかでこの映画を見たことがあると思ったら、やっぱりそうでした。

偶然にも昨日は焼肉を食べました。

とても美味しかった。

みんな知らないのね。人種差別について。

そういう方々の存在があるからこそなのに。

みんなあえて口にしないんですって。

酷いね。美味しい焼肉は口にするのに。

映画、観に行かなくても解ります。知らずに住んだ街がそんな街だったから。

今でも残っているんですよ。エゴイズムが。

あきこ : 2013年12月30日 23:55

私たちが食するものはすべてある時点までは生きていたもの。
「いただきます」と言う言葉は「命をいただきます」という意味。
というような文章を読んだことがあって、
感謝をもって食するということを考えるようになりました。

でも、日々 心を忙しくすることにまぎれて
そういう大切なことをすっかり忘れていることも多々あります。
(うわ『忙しい』も『忘れる』も心を亡くすって書くんですね、いま気づいた)

当たり前を大切に、ひとつひとつに感謝しながら生きられたらな。
少しづつでもそうなりたいと思いました。

triviako : 2013年12月28日 07:19

ウッチーさん、おはようございます。
自分の声と言葉で伝えたかったのですが、できなかったのでこの場をお借りして・・・
今年1年、沢山のワクワクと感動をありがとうございました。よいお年をお迎えください。

こみちゃん : 2013年12月27日 01:51

ウッチーさん、こんばんわ♪
今回はいのちのお話ですね(*^^*)
私がまだ地元にいたとき、牛を丸焼きにしてみんなで食すといったイベントがあり、そのお手伝いをやっていました。
その主役である牛さんを農家の方からお預かりするとき、やっぱりわかってしまうのかな…トラックに乗るのを前足で必死に拒否していました。
なんとかみんなで押しながらトラックに乗せましたが、ずっと鳴いてて…仕事なんだけど複雑な気持ちになりました(;_;)
イベント当日、私も少しだけ食べましたが、とってもおいしかったですf(^_^)
尊いいのちがあって、自分たちが生かされてるとしみじみ思いました。
10年くらい前の出来事なので記憶が薄れていましたが、ウッチーさんのdiaryで思い出しました。
いただきますの気持ちをもっと大事にしないといけませんね(*^^*)
映画、行けたら見に行きたいと思います♪

よかとん : 2013年12月26日 19:03

(^∇^)うっちぃーさ〜ん!

MV撮影お疲れ様でした!酒豪2人に挟まれて大丈夫でしたか?
"にっこり"お酒飲まれてたんで楽しく頂けたみたいですね。
食は楽しく頂く事が大事ですね。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

キキ丸 : 2013年12月26日 10:32

ウッチーさん、こんにちは。

私の大好きな草木染めの染色作家さんは、「色をいただく」と言います。
草木がすでに抱いている色をいただく・・。
それは紛れもなく「命をいただく」と同じことなのではないでしょうか。

「いただきます」という言葉は日本だけのもので、
他の国にはそういった言葉はないそうです。
手を合わせ、いただいた命に、そして心を込めて作ってくれた人にも感謝を表す。
私たちは、いろんな命をいただいて日々生かされている。
そんなことを気づかせていただけたダイアリーでした。

この国に生まれて良かった〜。
そしてウッチーさんにも・・感謝・・( ̄人 ̄)

まめ。 : 2013年12月26日 01:34

私のおばあも、ウッチーさんと、
同んなじ事言います。。

大事に、大事にしたいです。。

粗末にするのはもったいなさすぎます。。

ウッチーさん。
今回のダイアリーもありがとうございます。

食に関する仕事に就いているひとりとして、
これからも意識してのぞみます。

残り一日の撮影。
楽しんでくださいです。。
風邪ひかないように。。

UME : 2013年12月25日 23:27

私は崇高な思いからではなく、
幼い頃のちょっとしたトラウマから、お肉を食べないできました。
でも、私が日々生きるために食べている穀物や野菜や果物も
お肉と同じ生命であること、今夜また学び直しました。
飢餓に苦しむ人達がいる一方で、日本の食糧廃棄率は世界一だとか。
大量に輸入しながら、なんて始末の悪い国なのかと後ろめたいです。
食べ物=生命=自分、もっと謙虚に丁寧に接したいと思いました。
さまざまな食材をたくさん買い込む時期でもありますから、
先週の「足るを知る」を心に留めつつ気持ちを引き締めて…
クリスマスらしく、ちょっぴり厳粛な気持ちになりました^^
ウッチーさん、メリークリスマス!

読み人知らず : 2013年12月25日 21:55

内山さん、こんばんは。

クリスマス 皿に盛られし 鶏を見て
命を想い 命を食べる
沢山の 命をもらい 生きてきた
これからもまた 命をもらう
2013クリスマスの夜。今回の内山さんのダイアリー、そしてコメントを寄せているファンの皆さんの内容に共感。何度も頷くことになりました。
人間は、地球上にある色々な命をいただき、生きています。
そして、その命をいただき、自分自身の命を維持するためにいただく食事には、さまざまな人の手、協力があってこそ成り立つもの。
しかし、昔と比べ、社会が進化し、複雑化しているせいでしょうか。かえって人間としての根本的なものが見えなくなってきている面もあるような気がします。今回、内山さんが紹介してくださった映画は、それらの根本的なものを改めて認識させてくれるような気がしますね。

さて、そんな状況を日々、実感していたせいなのでしょうか。4年前に亡くなった私の母。
もう少しで還暦を迎えつつあったある日、
「今まで十分やってきたから、これからは好きなようにやらせて」
と宣言した後、ほどなく、卵と乳製品以外の動物たんぱくを取らないラクト・オボ・ベリタリアンへ。
それから亡くなるまでの約20数年間、家族に強制することなく(自分は一切食べませんでしたが、魚や肉が好きな父のために、きちんとおかずを作っておりました)、自分なりに楽しみながら、の、ベジタリアン人生を全うしていきました。
結婚後、主婦として家族の食事を作り続けていた母。
そこで出会い、調理した沢山の命を、決して無駄にせず、食事に変えていた母。
今思えば、長年、母なりに何かを思い、悟り、自分の信念を実行に移した晩年だったのかもしれませんね。

内山さん、今回も、色々なことを考えつつも感慨深い、LAST DANCEのようなダイアリーを更新していただき、ありがとうございましたm(_ _)m。

triviako : 2013年12月25日 21:29

ウッチーさん、こんばんは♪
私も「いのちをいただく」の絵本を思い出しました。この本を子どもたちに読んだら、給食の残飯が減ったという話を聞いて、すぐに手に入れました。大人がいろんなアンテナを張って、大事なことを子どもに伝えていくことはとっても大切だと思っています。
明るい未来を作るためにも、中身のぎっしり詰まった大人になりたいものです。ウッチーさん、大切なメッセージいつもありがとうございます。

千円 : 2013年12月25日 14:24

うっちーさん、こんにちは。

久しぶりに東中野行ってみようとわたしも思いました。

前回のdiaryの話題になりますが…、
うっちーさんのメッセージを読んで、
田口洋美さんの『越後三面山人記‐マタギの自然観に習う‐』の中で、
伝統的なマタギの暮らしを守っている方が、
生きていくには、山も人間も欲を半分殺すんだ、
といったお話をされていたのを思い出しました。
三面はダムに沈んでしまった村…。
そういえば水も、山を崩して貯めているから、
平地に暮らす人々は、今、毎日水を汲むという仕事をせずに
水道から出る水をあたりまえに使えているんですよね。
それもやっぱり、誰かがしてくれていて…。
自然とともにある暮らしの中で培われたマタギの方たちのことばは、
人としてじつに成熟し洗練された思想を表していて、
自分自身への戒めとしても胸に止めていたいとあらためて思いました。

それから、またまた話は変わりますが、
素晴らしき最新作「LAST DANCE」の視聴の合間に、
(うっちーさんが銀杏の葉っぱになるカット、いいですね!)
このところ久しぶりにdetune.さんの「さとりのしょ」を聴いています。
異なるタイプのふたつの楽曲、今わたしの中では不思議にシンクロしてはまっています。

次回作も楽しみ!

KAZUMI : 2013年12月25日 11:43

ウッチーさん、こんにちは(^^)

私達はたくさんの命をいただいて、
生きていけるんですよね。

こども達にも、しっかり伝えていきたいことです。

mi-chuan : 2013年12月25日 10:48

ウッチ―さん
最近は肉類を食べない人たちも増えてきていますよね。
私も幼少時から鶏肉以外は肉類は殆どいただきません。
でも好きなお魚も時々食べる鶏肉ももっと感謝して命を頂くっていう思いで食さないといけませんね。
毎日絞りたてミルクを供給してくれる我が家の隣家の牛の話ですが、或るとき、牛が家の前の空き地で放牧されていて、牛は向こう向きで草を食べていましたが、牛の名前を遠くから呼んでみると、ちゃんとこっちを振り向いてくれたんです。大きな目でしっかりこっちを見つめてました。その瞬間の光景も思いも胸に鮮やかに残っています。
肉牛などを飼育される方、食肉処理や加工作業に従事される方のお気持ちや御苦労も含めて命を頂くことに改めて感謝です。

yuri : 2013年12月25日 10:31

ウッチーさん、こんにちは♪
また素敵な気づきをありがとうございます!
毎日毎日いのちをいただいているのですよね。
うちでは必ずみんな揃って手を合わせて「いただきます」は言うように気をつけています。
でも子供たちがご飯を残してもそんなに注意してなかったなぁ。
いのちをいただいている、ということを少しずつでいいから教えていきたいです。(*´∇`*)
ウッチーさん、またまたありがとうございました!
よし、今日から実践します!
\(^o^)/
撮影、頑張って下さいね!

3月生まれ : 2013年12月25日 10:15

ウッチーさん、ポスターを見て気になっていた映画です。
纐纈あや監督の作品、「祝(ほうり)の島」は観ました。
祝島のひじき、おいしいですよ。ずっと守りたい味です。
昨日の食品売り場は、たくさんの食べ物、たくさんの人
でごった返していました。体調の悪い私は今朝もおかゆ
をいただき、とてもおいしかったです。食べられるって
幸せですね。今日も生きています感謝です。お正月には
久しぶりに母の料理を食べられるので楽しみです。元気
になったら、「ある精肉店のはなし」観に行ってきます。

ヤドクガエル : 2013年12月25日 09:17

内山さん、おはようございます。そして、メリークリスマス‼︎

キリスト教徒ではないですが、人の幸せを祈る日ですから、やはり宗教をこえて大事な人達の幸せは祈りたいですね。

神様が生まれた日に、命について考える…内山さんらしいですね。食べるという行為を考えると、人生を考えるのに似た感じがします。自分はこのことにかんしては「自分の命を断てないなら、いろんなものをいただくことに黙って感謝!」とちょっと極論的です。どれがいいとかはないですよ。人それぞれですから。

難しいことは置いといて、食事はおいしくいただきましょう!

nao : 2013年12月25日 08:15

先日とある紹介記事を読んで観に行きたいと思っていました。
うっちーさんのダイアリーを読んで
絵本「いのちをいただく」を引っぱり出してきてまた読んでみました。
地球上のあらゆる生命が支え合って循環して
その命を私達の食卓へと運んで下さる方達が居て
その上で自分も生かされているのだなと改めて思い知らされます。
必要なだけの食材を余らせず残さず食べる、丁寧に美味しく食べる。
ついつい忘れがちになってしまいますが
お腹が空いたら食べられる事、食卓の向こう側に感謝しながら
手を合わせていただきます・ごちそうさまを心がけたいと思います。
寒い中での撮影おつかれさまです。頑張って下さい!

実希 : 2013年12月25日 04:52

そんなドキュメンタリーがあるのですね、
見てみたいです。
私は田舎なので家畜がトラックで運ばれて行く姿を見ます。
その度に心の中で掌を合わせています。
精肉する機会は無くても、活きた魚介類を捌く事はたまにあり、
命を頂戴していると、痛感しますね。

食べなければ生きていけませんが、
食べなくても生きていける命も、
敢えて頂戴している事に
鈍感にならないようにしたいですね。

よかとん : 2013年12月25日 02:26

うっちぃーさん。こんばんは(*^∇^*)

。.:*☆メリークリスマス☆*:.。.
今宵は美味しいお酒がた〜んと飲めましたか?

自分たちが食べているものに対して日々感謝しなくちゃですね。
今現在食に対してあまりにも食べ物が多いので鈍くなって来てるのかな?

優希 : 2013年12月25日 00:57

うっちーさんこんばんは!

いただきます、という言葉は「命を頂きます」という意味だと聞いたことがあります。
震災のあと、普通に食事ができる事に感謝しなくては、と思いました。

感謝の気持ちを忘れなければ、幸せになれますね、きっと。

2013年のクリスマス、うっちーさんにとって素敵な1日になりますように(*^ー^)ノ♪

moca : 2013年12月25日 00:52

ウッチーさんこんばんは!!

全ての生き物が誰かの命をもらって生きていますね。
植物の命もらった動物をまた食べる動物がいて、その屍は土に還って植物の栄養になっていく。
永久に続く命の輪~自然界に無駄はありませんね

無駄を繰り返しているのは人間くらいでしょうか…
一人一人がもらった命に感謝して、その命自分で絶つ事なく大事に生きていく世界に進んでいけることを祈ります。
映画、ぜひ観に行ってみたいと思います!!

ウッチーさん!また大事な事気付かせてくれてありがとう!
連日の撮影頑張って下さいo(^o^)o
そして、忘年会楽しみにしてます♪

イヴ : 2013年12月25日 00:43

ウッチーさん。映画が好きなんですね。

そう。。。精肉。。。人種差別もそれで起きていた歴史があるんですよ。

話を少し戻して、柴田トヨさん。。。
映画は観ていないけど、詩集を買いました。
私も詩は好きなんです。
そこで、眼を閉じ開き選んだページに書いてある詩は。。。

やさしいことば
もらったら
心に朝顔
咲きました

空の便せん : 2013年12月24日 23:57

私は自称ヴィーガンですが、「可哀想」を前面に出していたり、その場の空気を乱してまで貫き通すベジピープルが得意ではありません。周囲を賛同させようとも思わず、禅のお坊さんみたいに「勝手にやってます」みたいな寄り添い方が好きです。
出されたものは必ず食べる。それを拒否したところで動物たちの命は戻らないので・・

4年程前、特別ベジでもない友人が
「私、精肉店にお嫁に行くのは・・・絶対無理だ。」
と言いました。えー。と思ってベジながら敢えてお肉屋さんの肩をもち、こう返しました。
じゃあその旦那さんが「こんな残酷な仕事、誰だってやりたくないんだ。 だから、俺たちがやるんじゃないか。」という信念で向き合っていたら、どうかな。
すると友人はハッとして、この人について行きたいと思える何かがあればいいかな。と、訂正してくれました。
大事なのはそういう想いの部分なんじゃないかなって思いました。
そういうお肉屋さんはいなくならないでほしいです。
私はアニマルイーターもそのまま成るがままでいいと思うし、パートナーが菜食であることも求めません。(むしろ自分の皿に紛れた肉をこっそり相手の皿に移したりしたい♪)
すべては完璧なバランスで成り立ってると思います。
時間をかけて、すてきな想いが影響し合って、徐々に徐々に変化していくのがいいと思います。

私たちは動物を殺さなくてもさほど問題なく生きていけること(衣類も)、全世界で家畜の餌を育てるための広大な土地を畑や田んぼにできたら 彼らも死ななくていいし飢餓に苦しむ人たちに行き渡るだけの食料が作れるのにな~(CO2も大量に削減!)って、声を大にして言うでもなく密かに想いながら、静かな意思表示は続けていこうと思います。

限られたもので、最大限の表現をする。 美味しさの。
楽しいです♪♪♪

たまき : 2013年12月24日 23:48

内山 隼人 様

いのちをいただくという事については、とてもむずかしい事ではあるけれど
一生考えるべき事なのかなと思います。
美味しくいただく事が供養だという人もいるけれど
逆の立場になれば、いくら美味しくいただかれようが
食べられるのは嫌なのかなって…
なので一番しっくりくるのは「全てに感謝すること」ですかね。

さて…今日はクリスマスイブなので
全てに感謝して、皆様が幸福でいられるように祈ります。
どうか残り少ない今年、そして訪れる来年が
皆様にとって良きものとなりますように…
あなたにとって、良きものとなりますように…

♪mayumi♪ : 2013年12月24日 23:23

これ観たかったんです!
でも、関西はもう終わってしまったかな。
映画ではありませんが、書籍にも世界各地の屠殺に
関する本や、農業高校が舞台の『銀の匙』って漫画
など、食に関して考えさせられる本が沢山あり、
そちらも面白いですよ!

はっさく : 2013年12月24日 23:14

うっちーさん、メリークリスマス!

うっちーさんの仰るように、たくさんの命を頂いたおかげで今の自分があります。日頃様々なことに対して感謝の気持ちを忘れがちですが、やはり食事の前の「いただきます」にはいのちそのものへ、育てて下さった方、料理して下さった方へ感謝の気持ちを込められる素敵な一言ですね。

うっちーさんいつも色々なことを気づかせてくれるきっかけをありがとうございます!

うっちーさんの紹介して下さった映画、ぜひ観に行きたいと思います。

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