DIARY

2016/08/30

レンタカーを借りて、日帰りでちょっと河口湖周辺へ。
久保田一竹美術館へ行ってきました。
写真は撮れませんでしたが、季節の微妙な変化を表現した連作の作品群が素晴らしく、そして宇宙に展開していく構想も凄いなぁと思いました。
異国情緒あふれる建物や庭園も素敵でした。

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ついでに洞窟に寄って、氷点下体験をして、

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西湖にもふらり足を延ばすと、数年前のファンツアーで訪れたのを思い出しました。静かな湖畔で過ごすのもいいなぁ、また来たいなぁ。

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さて。今月も月刊新潟Komachiが出ました。先月は僕にとって大事な「お茶を飲む」ことについて書かせて頂きましたが、今回もまた僕にとって大事な「手放す」ことについて書かせて頂きました。
そして僕とは関係ありませんが、表紙を見てわかるように今月号はラーメン特集で
、記事を見ると、新潟のラーメンはこんなにも多様化して盛り上がっているのか?!と驚きました。
今までは帰省しても、なかなかラーメンを食べる機会がありませんでしたが、この特集を参考にさせて頂いて、いずれかのお店に訪れてみたいと思いました。
内山隼人

投稿者: management 日時: 2016年08月30日 12:35 | コメント (11)

COMMENTS

sakura : 2016年09月04日 20:23

ウッチーさん、こんばんは。

久保田一竹さんは、辻が花の技法を再現された方なんですね。
美術館も独特な雰囲気があって素敵なところですね。行ってみたくなりました。

道沿いに植えられているコスモスの花が咲いていて、暑さは続いていますが、もう秋なんだなぁと感じています。
秋は、「実りの秋」「食欲の秋」ですから、ラーメンをはじめおいしいものを味わって楽しんでくださいね。

はっさく : 2016年09月04日 01:37

うっちーさん、こんばんは。

久保田一竹さん、知りませんでした。
うっちーさんのdiaryを読んで行ってみたくなったので、近々行ってみようと思います!

今月号のkomachiでお部屋の角にちょこんと座るうっちーさん、微笑ましかったです。
手放すことは失うことではなく、物質的にも精神的にも様々な世界を広く見渡せる事に繋がっているのかな...と思います。
今月号の最後の一文がとても心地よかったです。

千円 : 2016年09月02日 17:25

うっちーさん、こんにちは。

なんだか馴染みある方面のお写真がいっぱいで、嬉しくなりました。
ご案内したいくらいです(´ . .̫ . `)
すてきですよね、一竹さんの美術館。
胎内樹形を胎内巡り、というのもおススメです。
うっちーさんは背が高いから、ちょっとたいへんかな…。
ぐるっとひと回りすると、なんと“生まれ直し”ができるんですよ。
ご神体としての富士山へのお参りの仕方のひとつなんです。
そうそう、富士山の麓で、
うっちーさんはお山をどんなふうに見上げられたのかしらん。

私ごとで恐縮ですが、
もうじき身辺を大きく変える予定なので、それに向けて我が家も家財を大放出中。
たいせつだと思っていたものは、3段階くらいタイミングをずらして考えて、
残しておくかリサイクルにまわすか、えいっと処分するかを決めています。
すると、意外なほど少ない家財でも、さほど不便なく暮らせるんだから不思議です。
そして、ちょっと反省…。
モノと暮らし、モノとココロ、あれこれ考える今日この頃です。
ウッチーさんの文章、ぜひ読んでみたいなと思います。

なつ : 2016年09月01日 01:20

うっちーさん今晩は。
すてきな小旅行ですね。とても静かでゆっくりできそうな場所です。(^ ^)「手放す」についてどんなことを書かれたのでしょうか。私も一時期ずいぶんと部屋を片付けたのですが、またゆるゆると元の状態に戻ってきてしまっています(^^;;
執着を捨てる状態を持続するって難しいなぁと感じてます。

あき : 2016年08月30日 22:19

うっちーさん。

こんばんわ。
自然に触れたよいお休みになったのですね。
ライブの疲れはとれましたか?
久保田一竹さんは初めての聞く名前で、
こんな美術館があるんだなぁと思いました。
まだまだ知らないこと、知らない素敵な場所が
日本に沢山ありますね。
うっちーさんのdiaryで知ることができ、
私の人生がより豊かになっています。
感謝です。

読み人知らず 改め よみ人知らず : 2016年08月30日 21:12

内山さん、こんばんは。

内山さんがコラムを連載されている新潟Komachi最新号(内山さんが手にしているのは中越版でしょうか?下越版は表紙の文字が赤色です)。今回は年に一度のラーメン特集ですね。

さて、新潟県内のラーメン。
最近は、
米どころ 越後の国の ラーメンは
その土地土地に こだわりの味
で、
・新潟市の細麺あっさり醤油。
・新潟市の濃厚味噌ラーメン。
・三条・燕に多い背脂極太ラーメン。
・長岡が中心のショウガじょうゆ。
・三条の店ごとに違うカレーラーメン。
という新潟五大ラーメンに分類されているようで。

また、胎内市に工場がある小国製麺さんが、新潟の老舗ラーメン店三吉屋(さんきちや)さんの味を再現したラーメンを始め、新潟独特のイタリアンや糸魚川のブラック焼きそば等をWebサイトで発売中。新潟ラーメンを家庭で気軽に味わえる時代になっているのですね。

私の場合、やはり、小さいときから食べ慣れていることもあってか、細麺あっさり醤油が好み。
しかし私の近所では、とんこつラーメンやモツを具材にしたラーメンのお店もあり、ラーメンの奥深さを実感しております。

内山さん、今度はいつ、新潟にお帰りになるのでしょう?
その時は、Komachiで紹介された美味しいラーメンを是非召し上がっていただきたいです。

あきこ : 2016年08月30日 20:34

とてもすてきな写真の数々。
癒される休日を過ごされたんですね~。

そしてKomachiのラーメン特集は
新潟へ行く用事がない私でさえ
きっかけを作って食べに行きたくなっちゃうくらい魅力的でした。
帰省の際にはぜひ食レポを!

ジュネ : 2016年08月30日 18:00

ウッチーさんこんにちは。

久保田一竹美術館いらしたんですね。
お写真見て懐かしくてコメント書かせていただきます。

私も何度か行きました。素晴らしい作品ですよね。
私は冬の作品と春の作品が好きでした。
今もその作品があるのかしら?ウッチーさんがご覧になられてなければわからないお話になりますね。
すみませんm(_ _)mご覧になられていればおわかりになると思いますが。
何度か行ったなかで、当時美術館内に小さいメガネをして着物きてるおじさんがいて、観覧客に説明してて、係りのおじさんかと思ったら、久保田一竹さんご本人でした若かった私はお顔を知りませんでした。しっかり写真撮ってもらいました(^o^)
もうご本人はお亡くなられてますので、貴重な体験でした。
なので、その時の思い出がウッチーさんのダイヤリーでよみがえりました
ありがとうございます。また久保田一竹美術館行きます。

久保田一竹美術館の近くなんですが、オススメの美術館があります
河口湖ミューズ館 与 勇輝 館 あたえ ゆうき
人形作家さんです一度は目にした事がおありかと思いますが、
徹子の部屋の中に飾られている人形なんです
徹子の部屋ご覧の際探してみて下さい
徹子さんの後ろの棚によくいますよ。
とてもリアリティがあり暖かい作品です懐かしく感じる人形です。何かを感じていただけると思います。是非こちら、オススメです。

芸術の秋がすぐそこまで来てますね私もあらためて芸術を感じてみたいと思いました。ウッチーさんもいろいろお忙しいと思いますが、楽しんで下さい。

ケロスケ : 2016年08月30日 13:54

ウッチーさん、こんにちは。

素敵な場所でゆったりした時間を過ごされたようですね。

最近少しずつ片付けをしていますが、それでもなかなか片付かず…片付けと同時に、本当に必要な物を購入するように気を付けています。

ハル : 2016年08月30日 13:31

うっちーさん、こんにちは(^^)
diary更新、仕事で煮詰まってたり、ココロが何かシンドい時…のタイミング。
何よりの励みです(*・ᴗ・*)و
一竹辻が花の染織の美、風穴・氷穴大自然の美。ツアー後の夏休みリフレッシュされたのですね。ヨカッタです。
よーーしっ、手放すもの手放して、美味しいお茶入れて、上を向いて歩こっと♪♪

たまき : 2016年08月30日 12:48

内山 隼人 様

ライブの後は、しばらく休めるのでしょうか?
数々の写真
ゆったりした時間を過ごせたのだと感じます。
そのことが、とても嬉しいです。

そしてまた、季節が移り変わろうとしています。
明日、夏が終わります。

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