DIARY

2017/01/12

ロボットダンス。
このダンスに初めて魅了されたのはかれこれ15年以上も前の事。当時のロボットダンスの題材と言えば全身の身体が固定されて、手や首だけが動く、音で表現するならば「ウィーン、ガシャン」というようなものだ。僕はロボットになりたくてロボットを研究してロボットの真似をしていた。そして時が経ち2017年。この時代のロボットと言えば、かつてのぎこちない動きのロボットではなく、滑らかな動きをするロボット。それだけに留まらず、あと10年もすれば人間と全く同じように動くロボットが開発されるかもしれない。
僕のようにロボットの真似をしていた人間がいたのかと思えば、ロボットが人間の役割りを果たす時代がすぐそこまで来ている。ロボットの真似をしていた僕はロボットに真似をされるのだ。僕の真似をするロボットと、ロボットの真似をする僕。
さて、僕は何回ロボットと言ったでしょう?そんな質問が出せるくらい、さっきからロボットロボットと連呼している。
ロボット。ほら、呪文のように。ロボット。20回。
この先、僕のロボットダンスがどう変わっていくのかは分からないけど、いつの時代もロボットが僕を魅了していく事は間違いない。22回。
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森澤祐介

投稿者: management 日時: 2017年01月12日 00:04 | コメント (10)

COMMENTS

RIKO : 2017年01月17日 22:54

昨今はロボットの時代ですね。昔ブレードランナーという映画がありましたが、あの映画に出てくるレプリカントと呼ばれるより精密なロボットが我々の存命中に出来ることがあり得るかもしれませんね。それでも、昔のロボットの動きを懐かしむ私達がいるんじゃないでしょうか。

purple : 2017年01月17日 20:25

祐介さん こんばんは

祐介さん
pepperくん購入?!と、一瞬驚いてしまいました。
そして、祐介さんの文才に魅了されました。

短期バイトを終えたとたんに風邪ひいてしまい・・・
ロボットも風邪をひくようになるのかなぁ?

インスタにて、祐介さんのソロを拝見でき嬉しかったです!

なつ : 2017年01月16日 13:15

祐介さんこんにちは。
祐介さんの文章は相変わらず面白いですね!
人間に寄り添うロボットが増えていったらいいなぁと思います。
いつかホンダのアシモと暮らすのが私の夢です😊

ケロスケ : 2017年01月12日 23:55

ユースケさん、こんばんは。

私がダンスに興味を持ったのは、WOのみなさんにの事を知ってからです。今まで全くと言っていいほど興味はなかったのですが、WOのみなさんの不思議な動きに引き込まれました。これからも楽しませてください!!

michi : 2017年01月12日 23:12

かつてロボットを作り出し、そこから利益や楽しみを享受していた人間が、こんどは そのロボットに追いつかれ、やがて翻弄されるかもしれないような事態…めざましい技術の進歩は素晴らしいなと思う反面、なんだか皮肉なようでもありますね。
今回の祐介さんのダイアリー、シュールなブラックユーモアふうでメッセージ性があり…しかも遊びゴコロたっぷり…で とてもカッコいい!読みごたえがありステキでした〜(^_^)

Asuka : 2017年01月12日 14:28

こんにちはこんにちは(笑)
初めてコメントを書きます!
今はまさにMachine civilization(機械文明)に近づいて来ているなあと自分で思っています(笑)
ロボットや携帯などのIT機器も改良が加えられて性能が良くなってきて人のこころを癒すロボットなど人の役にたつロボット(おもちゃのロボットも含めて)が沢山、自分達のまわりにあるような気がします。祐介さんがダンスをやりたいと思ったのがロボットダンス!!!これはこれですごいなと思いました。
私がダンスに出会ったのは小学三年の頃、とにかく体を動かすようなことをしたいという思いでダンス教室に入ってヒップホップダンスを習い始めました。習っているうちにダンスをこれからも続けたいという思いに変わりました。結局ダンス教室は勉強との両立が難しくなってしまい、入って半年か一年くらいでやめてしまいました。それから10年くらいたって(自分が19歳になった頃..)YouTubeでWORLD ORDER のミュージックビデオ(私がWORLD ORDERをしるきっかけとなり、大好きになった Mind siftと Change your life)を見たのがきっかけでまたダンスをまた踊りたいと思うようになりました。それで今は自宅に帰って大学の勉強と夕食がすんだあと机をどかして場所を広くし自分流にダンスの練習をしています。まだWORLD ORDERの生のライブを見たことが無いので機会があったら見に行かせてください(笑)
長文ですみません(笑)

たっつん : 2017年01月12日 12:42

世界で最初にロボットダンスの言葉が産まれたのは、ディスコブームの頃にアメリカのディスコダンスコンテストで、大阪ミナミの新歌舞伎座裏に有った小さなディスコの従業員が、歌舞伎の人形振りにヒントを得て踊り、チャンピオンに選ばれた時。
日本でもニュースに成った。

信乃 : 2017年01月12日 12:20

こんにちは。お仕事お疲れ様です。

今回の祐介さんのDIARY拝見して、
先達てのLIVE『WORKING WORLD Remix』でのお芝居
場面、うっちーさんの「(Blu-ray勧めて)ロボットみたいに動くのが凄いんだよ」(※要約)という台詞をふと思い出しました。
MIND SHIFT後、和やかに会話する7人も“ロボット”として見るならば、ロボットが人間を褒めてるように聞こえて面白いなぁ…と感じた台詞です。
深い意味は無いと思いますが、物語性ある構成だったので、ここでこの楽曲を持ってくる意図は…なんて考察するのも楽しいLIVEでした。
改めて、素敵なLIVEを有難うございました。
今年も世界中を魅了するパフォーマンスが観られること、
楽しみにしています。

HANA❤ : 2017年01月12日 09:45

22回ね、数えちゃいましたよ^^;

ロボットも色々あって人を助けるロボット。
工業用ロボット。介護用ロボットとか。
日本の技術者の技術は世界に誇れます。
片足あげて二足歩行出来るなんて凄いです。
遥か昔は手塚治さんのアトムですね。
人の感情・人工知能備え家庭に1台なんてそう遠くない話ですね。

戦争や戦うロボットは要りません。

jan−chang70 : 2017年01月12日 07:28

祐介さんのダンスを始めるキッカケは
ロボットダンスだったんですね☺
道理でロボット歩行 ピカ一なはずです👍

これからは色んな場所でAI化が進み、益々ロボットが身近な存在に
なっていくのでしょうね❗

でも 「ウィーン、ガシャン」のロボットの方が好きです❕
祐介さんの「ウィーン、ガシャン」は進化しないで欲しいなぁ☺

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