DIARY

2018/07/31

先週のdiaryで、愛についてのコメントありがとうございます。
愛について、考えが深まりそうです。

さて、以前にも書かせていただきましたが、使い捨てプラスチックやマイクロビーズによる海洋汚染が深刻な問題として注目され、世界の国々は今、規制に向けて動き出しています。他にも環境問題は色々ありますが、世界の潮流に乗ると動きが早いですね。
“今”クリアしなければ…。今の問題は今の世代が解決しなければ、次の世代が苦しむことになります。
だから、ようやく動き始めました。「このままではいけない」と思った国々は問題の解決へ「進む」ことを選びました。
でも残念ながら、日本は国としては「進まない」ことを選びました。日本は1人あたりのプラスチック排出量が世界2位とのことです。
これをどう受け止めるか…。
いつもこういったことには後ろ向きな日本政府を責めたいところですが、まずは身の回りの使い捨てプラスチックの使用量を減らす。これが一番手っ取り早いと思うんです。リサイクルもいいですが、100%リサイクルされている訳ではないので、不必要なものはそもそも使わないのが一番です。
日本と言えばコンビニやスーパーのビニール袋。削減に取り組んでいるスーパーも増えてきましたが、要らないのに積極的に袋に入れるお店もまだまだあります。エコバッグなどを持ち歩くのは最初はめんどくさいと感じるかもしれませんが、慣れると気持ちいいものですし、さらに慣れると普通になります。絶対ビニール袋を使わない!という訳ではなく、すぐ捨てるものをもらうのが日常化してるのを考え直した方がいいな、と思うのです。
そして、過剰包装です。日本では大切な気持ちを表すために華美な包装が好まれてきました。
このことを考える時に、僕は実は引っかかることがあります。それは応援してくれている皆さんからいただくプレゼントです。いただいている立場から、あれこれ言うのはおこがましいのは重々承知しています。ですが、可能な範囲で簡素にしていただけないでしょうか?
他の方のものと紛れてしまわないように、などの事情もありますので難しい部分もあります。“完全に”ということではありません。代わりに布で包んでくれたりとか、既に気を遣っていただいている方もいらっしゃいます。かと言って、そうしていない方を避難するものではありません。手間が増えるかもしれません。そうだとしたら申し訳なく思います。万が一でも、このことで誰かが不快な思いをするのは望んでいません。僕も誰かにプレゼントする時に、ラッピングせずにはいられない気持ちになります。でも、僕なら気にしないで大丈夫です。僕のことを知ってくれている皆さんなら、僕の真意をちゃんと受け止めてくれるだろうと信じています。
僕はまだまだ尊敬するムヒカさんや良寛さんのようにはいかず、物を手に入れる喜びも楽しんでいます。
今を楽しむのと同時に、「これから」のことも共に考えていきましょう。

一粒が大地
一粒が虫たち
一粒は人間
自然農の畑に立つと学ぶことがたくさんあります。
内山隼人

投稿者: management 日時: 2018年07月31日 12:00 | コメント (10)

COMMENTS

はっさく : 2018年08月06日 23:40

うっちーさん、こんばんは。

近所のお店では店員さんが迅速にレジを済ませる為に、並んでいるお客さんが持っている買い物の量を一瞬で見て、その量に見合ったレジ袋をすでに広げて対応するお店があります。
その一瞬の観察力と対応力に圧倒されてしまうのと、既に広げられているレジ袋を前にしてマイバックがある事を伝えるのが何だか申し訳ない気持ちになってしまう事があります。
それでもエゴではなく、エコ(・_・;...の心を持ってできる事を続けたいと思います。
ゴミを減らす事も大切ですが、普段から使い続けられる便利品をもつことで使い捨ての物を減らして行けるのかもしれませんね。

Ani : 2018年08月06日 06:28

Hello Ucchy San
Thank you very much for your Diary.
I'm sorry I haven't commented for a long time.
I like your Diaries very much and it's hard for me to keep my comments short.
This time I just want to tell you that I was very moved and inspired by this and your last Diary.
First: I agree that there are many kinds of Love. In western culture, we tend to think that when we use the word "LOVE" it only refers to the love we can feel for a Life-partner, but I think the affection we can feel for daily objects, for our pets, for Art and the artists that makes us happy, can also be called Love. It's funny, because when I visited Japan for the 1st time, one thing that impressed me of Japanese people, is to see how they put Love in everything they do... in every little detail. It might sound like a Cliché, but it was actually the way I felt. Not to mention the great amount of Love that WORLD ORDER puts in every detail of your performances, which is really visible and perceptible beyond language and distance.
So with that said, I know you will be putting al your Love in the next LIVE and really hope you will also feel the LOVE the overseas Fans will be sending you. (^.^)
Second: As much as I love Japan, I have to agree with you, in the point that there is still a lot to do regarding the use of plastics. One thing that I noticed, were the many, many little plastic bottles with shampoos, little Toothpaste tubes and other amenities in many Japanese Hotels. They can be very convenient, but most times, unnecesary.
It's nice when people act by themselves and use common sense in the use of plastics and packaging. Here in Switzerland, a Trend has started, of buying things without packaging and many such stores where you can buy rice, pasta and diverse things bringing your own container, have opened.
In other countries, you have to "softly motivate" people to action, for example Supermarkets in some places of Argentina,have no Bags at all...the consumer has to bring their own. So in one way or another, I'm glad the trend is going this way and I wish Japan will soon join it.
Have a great week Ucchy san! Wishing you a great success for the LIVE Shows, with full house every Show. We will be cheering you and sending you our LOVE!! (^o^)/
Greetings from Switzerland!

かよ : 2018年08月05日 22:59

公的なものも、民間のものも、何事においてもサービスが過剰になり過ぎていると思います。そうなってしまう、様々な理由もあるかとは思いますが…。
みんなが少しずつ不便さや負担を感じることで、逆に感謝する気持ちが生まれるのではないかな…と。不便さを担うこと…そのことが結局、みんなが楽に、楽しく暮らせる早道なような気がします。
スーパーやコンビニの袋、いらない時は断わります。でも、いる時はもらいます(笑)エコ…出来そうなことは、心に留めておいて、出来ることから可能な範囲で実践してみますね。

みひろ : 2018年08月04日 13:42

内山 隼人 様

自然から学ぶことは沢山ありますね。異常気象が続いていますが、うっち~農園は緑が溢れていて素晴らしく思います✨こちらは豪雨で水に浸かってしまう被害で野菜や果物がダメになってしまった地域も多いです。台風も類を見ない進路を通過するし自然界の流れが乱れています。山も海も辿れば、人間が排出したゴミの行き場になり汚れています。山も海も人間が生きていくのに必要な酸素を供給して下さっているのに人間は自分で自分の首を絞めているようなものです。まずは知る事、意識する事、自分が出来る事、発信する事。口にする事は簡単ですが難しい道です。一人一人の心掛けで地球が回復出来ると願ってやみません。

あきこ : 2018年08月02日 00:04

仕事でたくさんの商品を仕入れますが
段ボール箱が丈夫な紙の包装に代わったり
発泡スチロールの緩衝材だったのが紙製の容器になったり
経費の節減もあるでしょうが
少しづつ環境にも配慮されるようになってきたようには感じます。

消費者としては、くれるからと何となく受け取るのではなく
意識をもって不要なものは断る姿勢が必要ですね。
子供の頃はボウルを持ってお豆腐を買いに行ったり
お鍋をもっておでんを買いに行ったりしていたことを思い出しました。

ケロスケ : 2018年08月01日 22:17

ウッチーさん、こんばんは。

ウッチーさんがおっしゃるように華美な包装については簡素な物でも良いのではないかと思います。ただ、人に差し上げるとなると、どうしてもきれいに包装されている物を…と考えてしまうのも事実です。

社会全体がウッチーさんのように“簡素な物でOK”(簡素な物が普通)という流れになっていくといいなぁ、と思います。それにはまず自分から、ですね!

ネネ : 2018年08月01日 04:49

ウッチーさんおはようございます。
最近の気候は明らかに変ですね。観測史上初が多すぎます。
海水って二酸化炭素を吸収するそうですが、もう限界なのかもと思ったりします。
深海魚が浮いてきたり、海底まで何か起きているのかなと。
北半球全体が燃えるように暑いのも、そのせいかなと思います。
私一人にできることは限られていますが、ちりも積もればなので気を付けています。
人ってただ気を付けようと言われても行動に移せないですよね。私もそうでした。
理由を知ると動けます。テレビで科学者呼んで説明してくれたり、役所の広報で理由を簡単でいいから説明してくれないかなと思います。

たまき : 2018年07月31日 23:09

内山 隼人 様

リサイクルは、資源の再生という意味で
有効な手段のひとつではあります。
でも、やはり「減らす」ということを
一番に考えることでリサイクルも
活きてくるのではないかと思います。
まずは出来ることから始めていって
守ることが出来ればいいですね。

いつも拙い文章で、ごめんなさい。

HANA❤ : 2018年07月31日 13:32

そそ、プレゼント贈るなら包装は簡素に。
それでファンからの愛は伝わるんですネ、他のメンバーに対しても
同様で宜しいですか?
それならばこれからそうします。(*^▼^)ノ

自分事ですが、今日コンビニ行って買い物しましたが、
マイバッグ持参して商品を入れて貰いましたよぉ~!
自宅で食べる分には極力 スプーン・ストロー・レジ袋・お箸は
貰いません。
たかが袋1枚ですが、国民全体が出来たらそれはもうエコに繋がりますよね?
各企業も華美な包装、これからはしません!とかならないですかね?
欧米諸国でしたかね?歯磨きのチュープなんてそのまんま大量に売っています。
化粧箱なんてないですもんね、その分値段に還元してほしいです。
トレーも要らないんですよねぇかえって家でゴミが増えるし。
こういう活動がもっと定着するとイイですネ。
自分で出来る「エコ」小さな事からコツコツと…ですね。

ヤッホー : 2018年07月31日 12:51

毎日お暑うございます。例年にないこの暑さは、人間が長年に渡ってもたらした事が、こんな形で我々に伝えてるのでしょうか?
先日、大量のゴミが海を漂ってる動画を見て、とても心が痛くなり、何かをしなければと思わされました。
明日から8月に入り、舞台もいよいよですね。グッズ販売にエコバッグがあったらイイなぁと願っております。

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