DIARY

2018/10/30

以前のdiaryのコメントで、解体をおすすめしていただき、ありがとうございました。
実は僕もずっと考えていたんです。
狩猟の前にまず解体を学ぼうと。
調べたところ、教えていただける場所は京都と岐阜では見つけたんですが、関東でなかなかやっておらず、単発でやっていても予定が合わなかったり、気づいた時には過ぎていたり…やっぱり京都や岐阜まで行こうか…それだったら田舎に移住したら、きっとやっている人がいるだろうから、そういう人に教わろうか…と考えながら時間ばかりが過ぎてしまっていました。
だから、やはり移住地を見つけた方がいいな、なんて考えていました。
いや、でも関東で教えていただけるところを知っている方がいらっしゃいましたら、是非教えてほしいです!

ところで話は変わりますが、今まで中国に処理を頼っていたビニールマルチなどの農業用のプラスチックが、中国で環境への配慮から禁輸されるようになり、処理を日本でやらなければいけなくなった、という新聞記事を読みました。
その影響で、処理にかかる費用がかさむようになったものの、野菜の売値に反映できず、農家が負担するしかない、とのことでした。
恥ずかしながら今まで中国に頼っていたのを知りませんでしたが、自分たちで使ったものは自分たちで処理しないと、どれだけ手間がかかるのか、どれだけ環境に影響があるのか、どれだけ費用がかかるのか見えづらいですね。自然農ですと草マルチなので、ビニールマルチは使わなくてもいいですが、生業を農業としてやっていく大変さを考えると、気軽に「切り替えましょう!」とは言えないです。でも、今、消費者を含め農業のあり方が問われているような気がします。
余談ですが、畜産業は安さを求めると、遺伝子組み換え飼料を使用するなど、農業や環境にも繋がってきます。
大きな問題ですが、ほんの数年前まで無添加やオーガニックの食品をコンビニや普通のスーパーで見かけることなんて、まずなかったのに、今では普通にちらほら目にするようになったのは、それを求められる時代になったからだと思うのです。
求めれば必ず変わっていくはずです。

長々とすいません。
朝顔の花はもう最後と言いましたが、
ちぃさな花がまだ咲き続けています。
種とりも徐々に始めましたが、種がそれぞれ全然違うので面白かったです。
黒い大きいのが白い花、小さいのが野生のもの、茶色いのが青い花の種です。
内山隼人

投稿者: management 日時: 2018年10月30日 10:36 | コメント (14)

COMMENTS

かよ : 2018年11月05日 08:28

解体の習得方法について、皆様方の様々な提案があり、ウッチーさんの意に沿える活動が関東でも叶えられそうですね。ちなみに息子と義父は、猟友会の活動のお手伝いをしていました。解体も、もちろんです。
廃プラ問題、私は知りませんでしたが、ウッチーさんは当然ご存知だと思っていました。知らないことたくさんありますね。マスコミも、常にこういうことを、発信してくれればいいのにと思います。
私の実家も農家で、年中休みも無く働きづくめだったので、やはり生業としてやっていくのは大変なこともあります。適正な価格も含め、労働条件が良くなり、一部の人だけでなく、世界中のみんながそれなりに、幸せな暮らしを営めるようになれば良いなと思います。

たかお : 2018年11月02日 15:00

「全国食肉学校」というのが群馬県にあるようです。処理技術の基礎を学ぶ4日間のセミナーが11月の末にあるようですよ。うっちーさんが思っていらっしゃるような内容かどうかはわからないのですが…
http://www.fma.ac.jp/seminar/index.html

オーラのタマミ : 2018年11月02日 14:40

アサガオ、うちのも健気に少し寒そうに咲いてくれています
ピンク色の花です
来年は引っ越してここでは見られないと思うと愛しさもひとしおです
バラの木も持っていけないので、オクラホマという香り高い品種香りを楽しんでいます 健気に毎年咲いてくれて、ありがとう

カナイ : 2018年11月02日 11:34

内山様
ワールドオーダーのファンで公演にも数回ですが伺わせていただいております。
自分も猟師として活動しております。
私のオススメは埼玉県飯能市にある猟師工房です。
狩猟や駆除で捕れた獲物の肉は勿論。角、骨、皮など可能な限りの利活用をモットーにしており、自然と人間と野生動物の共生を旗印に活動しています。
内山さんのお考えに沿うのではないでしょうか。
フェイスブックに連絡先がありますのでお気軽に電話してみて下さい。
個別の希望にも対応してくれますよ!
私の紹介と言ってくれれば通じるようにしておきます。
またよろしければ実猟の見学にもご案内いたします。

ワールドオーダーの今後の活躍応援しております。

カナイ : 2018年11月02日 11:03

内山様
ワールドオーダーの大ファンで数回ですが公演にも伺わせていただいています。
自分も猟師として活動しています。
私のオススメは埼玉県飯能市にあります猟師工房です。
狩猟や害獣駆除で捕れた獲物の肉、角、骨、皮など可能な限り全て利活用することをモットーにしており、自然と人間と野生動物との共生を旗印に運営しています。
内山さんの考えに近いものではないかと思います。
こちらの代表原田氏は一見強面ですが世界一腰の低い猟師で今後狩猟をしていく中で必ず役に立つ話をしてくれます。
猟師工房を検索するとフェイスブックがありますのでそこに連絡先がありますので気軽に原田宛で電話してみてください。
個別の希望にも応じてくれますよ!
こういう方がいると伝えておきますので、私の名前で紹介されたと言っていただければ通じるようにしておきます。
またよろしければ実猟の見学にもご案内いたします。

ワールドオーダーの今後の活動応援しております。

はっさく : 2018年11月01日 11:09

うっちーさん、おはようございます。

農業用のプラスチックも海外で処理している現状がある事を知りませんでした。
自国で使ったものは自国で処理するという物が、今後も増えていくかもしれませんね。
物が溢れているからこそ便利を常に優先するのではなく、自分自身の視点も柔軟にしていく必要がありそうです。

解体について教えてくれる場所、関東だと少ないんですね。
罠シェアリングという形で、罠の設置やアニマルトラッキング、止め刺し、解体など体験、指導してもらえる様です。うっちーさんも既に検索済みだったらスミマセン。
http://lifedesignvillage.jp/wanashare.html
もしくは水曜日のカンパネラさんが解体イベント時に指導を受けたという山梨県北杜市の佐野さん。ジビエ料理も提供する居酒屋さんですが、一度うっちーさんの熱い思いをお伝えしてみては⁉︎
うっちーさんの求める解体指導場所が早く見つかりますように。

fuuna : 2018年11月01日 00:44

いろんなことがありますが、みんなでよい方向に変えていける世の中になったんだなあと思います。
いろんなことがどんどん早く進んでいきますね。

たっあん : 2018年11月01日 00:17

解体のお勉強ですが千葉県君津市に有る『森林塾かずさの森』が有ります。名前の通り森林の事をマンツーマンで教えてくれます。自分も自然薯掘りの体験で何度か足を運びました。
狩猟、解体も10月から2月の間、3H5000円で受けられます

たっあん : 2018年11月01日 00:13

解体のお勉強ですが千葉県君津市に有る『森林塾かずさの森』が有ります。名前の通り森林の事をマンツーマンで教えてくれます。自分も自然薯掘りの体験で何度か足を運びました。
狩猟、解体も10月から2月の間、3H5000円で受けられますよ!またプラスαの要望にも応えてくれると思います。
http://www.kazusanomori.com/?page_id=804

みひろ : 2018年10月31日 23:20

内山 隼人 様

本で畠山千春さんの「わたし、解体はじめました ~狩猟女子の暮らしづくり~凄いなぁって思う1冊でオススメです(^^)
同じ朝顔でも種が違いますね。なんだか親戚みたいな感じです(≧▽≦)こちらの朝顔はツルが茶色くなり細く枯れてきましたが、今日の朝に見たら白い花が低い位置に咲いていました。枯れてきて種が実るのは想像がつくけど、花がいまだに咲くなんて生命力の強さに驚いています。そろそろ終わりだから根を取ってプランターを片付けようかと思っていましたが、まだまだ子孫を残したいみたいなので見守っています(^^)

ケロスケ : 2018年10月31日 20:34

ウッチーさん、こんばんは。
今回も自分の知らない事でした。

確かに私も以前はオーガニックや無添加ということにあまり関心が無かったです…。ウッチーさんの影響もあって?!本当に少しずつですが、そういったものも気にするようになりました。求めれば変わっていくはず…そう信じたいですね。

あきこ : 2018年10月30日 23:49

中国が廃プラの輸入を禁止したことで
ペットボトルのリサイクルも
中国に依存していたことを知りました。
「リサイクルされるからいいや」ではなく
「最初から使用しない」と考えを改めないといけませんね。
環境に配慮したものを求めていこうと思います。

とんちき : 2018年10月30日 13:53

以前、↓南房総のガンコ山という所でこの様な猟師養成塾が行われていました。
http://tranlogue.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-dafd.html
こちらで先生をされていた 戎井新栄 さんという方が個人的にも狩猟塾をされているようなので、Facebook を覗かれると詳しい情報が得られるかと思います。参考まで。

たまき : 2018年10月30日 12:12

内山 隼人 様

私が今勤務している会社では
直接食べ物を入れても大丈夫な紙箱を
造っています。
一部の商品では、湯気を吸収して
食べ物がムレない仕様になっている物もあります。
でも、どうしても
プラスチックの入れ物より値段が高いので
あまり普及していないのが現状です。
ちなみに個人のお客様も購入出来て
パソコンの向こうで私が隠れ店長として
対応しております。
あ、なんか宣伝みたいになってしまいましたね
(´д`|||)

青い朝顔の種もあるのですね。
我が家のは白でしたが
今度は青いのもいいですね。

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